生きるために必要な力

学力だけをつけることが教育の目的であると勘違いしがちではないでしょうか。
その一つに、自分の子供を塾や予備校に通わせることです。
それが親としての責任を果たしていると安心している家庭が多く存在しています。

一方で子どもも、テストでの点数が上がれば、親の期待に応えていると思い込んでいるようです。それ以外には関心が向けられていないのも現状です。

学生にとって勉強は、非常に重要なことです。
しかし、社会人になるとそれだけでは通用しないことが多々あります。社会で生きていく上で、必要な力を身につけさせるのも教育です。
具体的には挨拶や、身の回りの整理整頓ができるなどのしつけも必要な力です。
また、自分の考えを表現する、他人の意見などを理解するコミュニケーション能力などもあります。これらが身についているかも重要といえます。
自分の身の回りのことや、人との付き合いを上手に行っていく力を、教育の現場で身につけていきましょう。